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定例会では、症例検討も行い、一部を写真とともに掲載します。
健康被害報告では、コンタクトレンズの症例が多く、違法と思わ
れるコンタクトレンズ量販店の被害報告が相次いでいます。  

コンタクトレンズは「日本眼科学会専門医」の医療機関で処方を受けて下さい。



伊丹市眼科医会の構成

兵庫県眼科医会は運営慣習上
            [1] 東部地区眼科医会
            [2] 神戸市眼科医会
            [3] 西部地区眼科医会
の三つの地区の眼科医会から構成されています。伊丹市眼科医会は東部地区眼科医会の支部組織の一つです。

また同時に、社団法人伊丹市医師会(佐々木皓一会長 / 所在地:兵庫県伊丹市千僧1-1)の分科会でもあります。
(伊丹市医師会のホームページは平成10年8月21日に開設されました。)

従ってその活動は、[1]県眼科医会の支部としての活動と、[2]伊丹市医師会の分科会としての活動と広範囲に渡ります。
伊丹市眼科医会は、開業A会員と勤務医B会員から構成されます。会長は設けず、和気藹々とした運営を行っています。

伊丹市眼科医会の活動

学校保健対策:
     学校健診、学校保健会への参加・助言
公衆衛生対策:
     予防接種など市民保健活動
     三歳児健診など乳幼児保健活動
     伊丹市内各地区での市民講演・健康大学講座などで啓発活動
     「目の愛護デー」(10月10日)市民講演と無料相談
救急医療対策:
     阪神地区休日応急診療所出務
福祉医療対策:
     訪問看護ステーションとの連携で在宅医療支援
     介護保険への対応
広域保健対策:
     兵庫県アイバンクへの支援活動、ライトハウスへの協力
     コンタクトレンズ等に関する啓発活動
看護教育対策:
     伊丹市医師会准看護高等専修学校の看護教育への協力
私たちは診療時間外に、上記の活動を展開していることを御理解下さい。
伊丹市眼科医会定例会

定例会の目的は、診診連携、病診連携を緊密にし、地域医療を綿密に展開することで、 毎月開催し、議題は下記の通りです。

(1)兵庫県眼科医会理事会・兵庫県東部地区眼科医会理事会・兵庫県医師会理事会・伊丹市医師会理事会・学校保健会などの報告、協議。

(2)学校保健・乳幼児保健・予防接種・集団健診など地域保健、休日応急診療、日常医療における問題点や伊丹市医師会の懸案事項に関する協議。

(3)症例検討。学校共済組合近畿中央病院眼科と市立伊丹病院眼科が交代分担し、毎回学術講演。

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